早生みかんとは?中生・晩生との違いと、出回る時期

コラム

「早生みかん」は、みかんのシーズンのいちばん初めに出回る、みかんの呼び方です。この記事では、早生みかんの読み方や、極早生・中生・晩生との違い、出回る時期をまとめました。

皮が緑から黄色に色づいていく途中の、早生みかん

動画でも見る(約4分)

この記事と同じ内容を、動画にまとめています。YouTubeで開く

早生みかんとは|読み方

早生みかんは「わせみかん」と読みます。温州(うんしゅう)みかんは、収穫される時期によって、「極早生(ごくわせ)」「早生(わせ)」「中生(なかて)」「晩生(おくて)」という呼び方で分類されています。これは品種の違いというより、同じ温州みかんの系統の中で、収穫時期が早いものから遅いものへと並んでいる呼び方です。

温州みかんの分類|極早生・早生・中生・晩生の違い

分類読み方出回る時期のめやす特徴
極早生ごくわせ9月〜10月下旬ごろ皮が緑色から徐々に黄色へ変わっていく時期。やや酸味が残る
早生わせ10月下旬〜12月下旬ごろ皮の色が黄色からオレンジへ。極早生より甘みが増してくる
中生なかて11月下旬〜12月下旬ごろ皮が厚みを増し、日持ちしやすくなる
晩生おくて1月以降さらに甘みが増し、年明けから春先まで楽しめる

時期は、産地や年によって前後します。極早生から晩生まで続けて楽しめるのが、温州みかんの特徴です。

早生みかんの選び方

  • ヘタの切り口が小さく、茶色く乾いていないものを選びます。
  • 皮にハリがあり、手に持ったときにずっしりと重みを感じるものが目安です。
  • 極早生に近い時期のものは、皮に緑色が残っていることがありますが、味に問題があるわけではありません。

当店で扱うみかん

オンラインストアでは、早生・極早生の時期にあわせて、みかんを取り扱っています。

極早生グリーンみかん

極早生グリーンみかん

皮に緑色が残る、極早生の時期のみかん

商品を見る →
高岡さんのグリーンみかん

高岡さんのグリーンみかん

皮に緑色が残る時期のみかん

商品を見る →
【1箱】有機みかん 約10kg

【1箱】有機みかん 約10kg

有機栽培のみかん

商品を見る →

※ 表示は商品ページの記載によるものです。品種や産地、時期によって内容が変わる場合がありますので、最新の情報は各商品ページをご確認ください。

よくある質問

Q. 早生みかんは、どう読みますか?
A. 「わせみかん」と読みます。

Q. 極早生みかんと早生みかんは、品種が違うのですか?
A. 品種というより、同じ温州みかんの系統の中での収穫時期の違いによる呼び方です。極早生がいちばん早く、早生・中生・晩生と続きます。

Q. 皮が緑色のみかんは、熟していないのですか?
A. 極早生の時期のみかんは、皮に緑色が残ることがありますが、それ自体は熟度不足を意味するものではありません。

まとめ

早生みかんは「わせみかん」と読み、温州みかんの中でも早い時期に出回るものを指します。極早生・早生・中生・晩生と、収穫時期によって呼び方が変わり、9月ごろから翌年の春先まで、少しずつ味わいを変えながら楽しめます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー