つるむらさきの下ごしらえ|さっと茹でてぬめりと水気を抑える下処理|旬の下ごしらえノート #184

レシピ

つるむらさきは葉と茎に独特のぬめりがあり、お弁当に入れるとおかずが水っぽくなりやすい野菜です。さっと茹でて水気をしっかり絞っておけば、彩りよく汁もれの心配もなく使えます。

つるむらさき

ご用意するもの

つるむらさき 1束

1)葉を摘み取って洗う

茎から葉を摘み取り、流水でよく洗います。茎が柔らかい先端部分は葉と一緒に使えるので、摘み取らずに小さく切って使ってもかまいません。

2)熱湯でさっと茹でる

つるむらさきを熱湯でさっと茹でる様子

沸騰したお湯に入れ、色が鮮やかになったら30秒〜1分ほどですぐに引き上げます。茹ですぎるとぬめりが強く出すぎてしまうので、短時間でさっと火を通すのがコツです。

3)冷水にとって絞る

つるむらさきの水気を絞る様子

冷水にとって色止めしたら、両手でしっかりと水気を絞ります。ここでよく絞っておくことで、お弁当に入れても汁気が出にくくなります。

保存方法

絞った状態で使いやすい量ずつラップに包み、保存袋に入れて冷凍します。2週間程度を目安に、凍ったまま汁物や炒め物に使えます。

お浸しや和え物のほか、お弁当のすきま埋めにも重宝します。
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