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GOBAR(ゴーバル)|山のハム工房のハム・ソーセージ通販

ゴーバルのこと~Living is sharing~


 
ゴーバルが始まったのは1980年。アジアの草の根の人々と共に学び集う場所を作りたいと、石原と桝本と仲間数人で岐阜の山間に入り「アジア生活農場ゴーバル」という名前でスタートしました。”Living is sharing”(生きることは分かち合うこと)という理念のもと、牛や羊を飼い毛刈り体験をしたり、子ども達を集めて林間学校をしたりしていました。
そんな中、生活の柱となるようにと食肉加工をはじめ、少しずつ形をかえながら「山のハム工房ゴーバル」というハム工房へと形を変えてきました。
形は変わっても、創業当時の”Living is sharing”という理念はそのままに、田舎に暮らしながらハム作りを通して「分かち合い、共に生きるためのもの作り」を模索し続けています。

ゴーバルの大切にしていること




ゴーバルの製品は、うま味調味料、保存料、発色剤などを使用せず、時間をかけてじっくり熟成させて自然の旨みを引き出します。




原料の豚肉は、工房から車で10分ほどのところにある「串原養豚」から仕入れています。飼料のトウモロコシと大豆は、遺伝子組換えの混入を防ぐ分別生産流通管理を行ったもの。成長促進や疾病予防を目的とした抗生物質の添加もありません。鶏肉は愛農生産組合の親鶏と、イシイフーズの若鶏を使っています。




ゴーバルでは昔ながらの薪ストーブで乾燥、加熱、燻煙を行います。燻煙には桜の生木を使っています。薪割りも大切な仕事の一つです。





ソーセージに入るトマトは地元の農家さんからでる規格外のものを使っています。野菜バスケットに入る野菜は主にゴーバルの畑や地元で採れた、栽培期間中に農薬と化学肥料を使わずに育てた野菜、玄米ソーセージにはゴーバルで育てた、栽培期間中農薬・化学肥料不使用の玄米を使用しています。



しっぽを、切らない


豚はストレスがたまると、ほかの豚のしっぽをかじることがあります。そのため子豚のうちに切っておくのが一般的なやり方です。ゴーバルの原料をつくる串原養豚では、しっぽを切らずに、かじらなくても済む飼い方を探しています。

しっぽを切らずに育った串原養豚の豚

母豚を狭い柵で個体管理する妊娠ストールは使わず、分娩のときも敷きわらを与えて、巣作りの習性のまま出産します。離乳までにかける時間は約7週間。一般には3〜4週間とされる工程に、倍の時間をかけています。

敷料の上で子豚と過ごす母豚

2019年の豚熱をきっかけに豚舎を大幅に改装し、頭数を減らしてゆとりのある飼い方に作りかえました。ゴーバルと串原養豚が頻繁に話し合いながら、飼い方を一緒に考えています。

敷きわらで巣作りをする母豚


ハム&ベーコン

ウインナー&ソーセージ

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