青大豆は乾燥のままでは硬く、そのままご飯と一緒に炊いてもうまく火が通らない。一晩しっかり浸水させておくことで、ふっくらとした食感に炊き上がる。

ご用意するもの
乾燥青大豆 お好みの量
①さっと洗う
豆を軽くとぎ洗いし、浮いてくる欠けた豆やゴミがあれば取り除く。
②たっぷりの水に一晩浸す
豆の体積の3倍ほどの水を用意し、一晩(8時間以上)浸水させる。豆は水を吸って大きく膨らむので、余裕のある大きさの容器を使うとよい。

③浸水後の見た目を確認する
しっかり浸水すると豆にしわがなくなり、ふっくらと丸みを帯びた状態になる。この状態まで戻ってから炊飯器のご飯に混ぜ込むと、芯が残らずやわらかく炊き上がる。

保存方法
乾燥のままなら常温の密閉容器で長期保存できる。浸水後に使い切れない分は水気を切って冷蔵し、2日以内に使う。
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