リポソームビタミンCとは?普通のビタミンCとの違いと吸収率の話|BIYU

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リポソームビタミンCとは?普通のビタミンCとの違いと、吸収率の話

ビタミンCのサプリメントを飲んでいるのに、あまり効果を感じない――そう思ったことはありませんか。実はビタミンCには、「一度にたくさん摂っても、そのほとんどが吸収されずに尿と一緒に出ていってしまう」という弱点があります。この弱点を補う技術として近年注目されているのが「リポソームビタミンC」です。何が違うのか、整理します。

ビタミンCが「もったいない」摂り方になりやすい理由

ビタミンCは水に溶けやすい水溶性のビタミンです。水溶性ビタミンは体に蓄えておくことができず、一定量を超えて摂取すると、腸で吸収しきれなかった分や血液中の余分な分が、そのまま尿として排出されてしまいます。せっかく摂取しても、体内にとどまる量には限界がある、という性質があるのです。

「リポソーム」とは何か

リポソームとは、リン脂質(脂の一種)でできた、非常に小さなカプセルのことです。人間の細胞膜と同じ脂質の構造をしているため、胃や腸の消化液で分解されにくく、成分を包んだまま腸までしっかり届き、細胞に直接取り込まれやすいという特徴があります。ビタミンCをこのリポソームで包み込んだものが「リポソームビタミンC」です。

普通のビタミンCとの吸収率の違い

一般的なビタミンCのサプリメントは、胃や腸を通る間に多くが分解・排出されてしまいます。一方リポソームビタミンCは、脂質のカプセルに守られた状態で腸まで届くため、通常のビタミンCに比べて血中濃度が高く維持されやすいと報告されています。「同じ量を摂るなら、より効率よく体に取り込みたい」という方にとって、リポソーム化されているかどうかは重要な判断基準になります。
見出し:「天然由来」かどうかも、見ておきたいポイント
ビタミンCのサプリメントには、化学的に合成されたものと、果物や植物などの天然由来原料から作られたものがあります。リポソーム化されているかに加えて、原料が植物由来かどうかも、毎日続けて摂るものだからこそ、確認しておきたいポイントです。


選ぶときの2つのチェックポイント

①リポソーム化されているか(吸収率に直結します)
②原料が植物由来・天然由来か(毎日摂るものだからこそ、原料の透明性も大切です)
この2つを満たすビタミンCサプリメントは、実はそれほど多くありません。
見出し:植物由来98%・リポソーム型という選択肢
BIYU ナチュラルVC98は、植物由来原料98%・リポソーム型という、上記2つのポイントを両方満たすビタミンCサプリメントです。「摂っているのに実感がない」と感じている方は、一度、吸収のさせ方そのものを見直してみませんか。
ビタミンCの摂り方を、見直してみる。
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情報源:
・水溶性ビタミンの吸収・排出特性に関する一般的知見
・リポソーム技術による栄養素の吸収率向上に関する各種研究報告

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