
有機白トリュフオイル 60g ※写真はイメージです
トリュフオイルの多くは、香料で香りをつけています。天然のトリュフは、あの独特の香りを何十種類もの香気成分でつくっていますが、市販の香料は、そのうちの主要な数種類だけを合成したものです。合法であり体に害はないものの、天然の複雑な香りとは別物になります。
原材料表示は、たった2つ
この商品の原材料表示は、エクストラバージンオリーブオイルと白トリュフの2つだけです。香料の記載はありません。市販のトリュフオイルの多くが合成香料で香りを補っているなかで、この商品は実物の白トリュフを漬け込んだオイルそのもので香りをつくっています。
有機JAS認証とユーロリーフ認証の両方を取得しています。
原材料表示は、エクストラバージンオリーブオイルと白トリュフの2つだけです。
つくっているのは、女性が中心の会社
製造元はイタリア・トスカーナ州のStefania Calugiという会社です。1987年創業、女性創業者の名前をそのまま社名にしています。現在は娘や息子の世代が事業を継いでいますが、従業員25名のうち16名が女性という、トリュフ業界では珍しい構成です。生鮮トリュフの受注から48時間以内の出荷、加工品の製造・パッケージングまでを一貫して手がけています。
わずか30億分の1の濃度でも香る
白トリュフの香りの主成分とされる物質の1つに、2,4-ジチアペンタンという有機硫黄化合物があります。この物質は、嗅覚で感知できる濃度がおよそ30億分の1というごくわずかな量で、強いニンニクのような香りを放ちます。市販のトリュフオイルに使われる合成香料の多くは、この物質を中心に数種類の香気成分をブレンドしてつくられています。天然のトリュフが持つ複雑な香りの構成とは、そもそもの成り立ちが違います。
地球人倶楽部で選ぶなら
低温(10℃以下)では白く固まることがありますが、品質には問題ありません。パスタや卵料理、リゾットの仕上げに少量たらすだけで香りが立つので、加熱しすぎない、仕上げの一滴として使うのが基本です。
この記事で触れた商品
仕上げの一滴として、加熱しすぎずに使います。
表示価格は税込です。在庫状況により品切れの場合がございます。
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