
BioMistero(ミステッロ)250ml ※写真はイメージです
オリーブオイルの世界では、D.O.P.(原産地呼称保護)を名乗れる品種で仕込むことが、格の高さの証明になります。シチリアのVilla Ponte社は、このBioMisteroで、あえてD.O.P.の認証範囲外の品種も混ぜています。
名前の意味は「神秘」
Misteroは、イタリア語で「神秘・謎」を意味します。日本の輸入元の説明によれば、この名前には2つの意味が込められているとされています。1つは味わいの複雑さ、もう1つは「これだけの品質なのに、価格がなぜか手頃」という不思議さです。
トンダイブレア種を主体に、複数品種をブレンド
原材料はシチリア産のオリーブオイルで、トンダイブレア種を主体に、オルジャローラ、ノチェッラーラ、モレスカという品種をブレンドしています。トンダイブレア種は、単一品種で仕込めばD.O.P.認証を取得できる由緒ある品種ですが、Villa Ponte社はあえて単一品種にこだわらず、複数の品種を組み合わせる道を選びました。
香りは、刈りたての草や完熟トマト、バルサミコに似たハーブを思わせる香りと表現されています。単一品種の個性を際立たせるタイプではなく、複数品種の組み合わせでバランスを取るタイプのオイルです。
あえて単一品種にこだわらず、複数の品種を組み合わせる道を選びました。
畑300ヘクタール、年間生産量500トン
つくっているVilla Ponte社は、シチリア島ラグーザ県キアラモンテ・グルフィに拠点を置き、20年以上の歴史を持つ生産者です。畑の面積は300ヘクタール、年間の平均生産量はオリーブオイル換算でおよそ500トンにのぼります。EUの有機認証を取得していますが、認証機関の名称までは公式資料に明記されていません。
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パンにそのままディップする使い方が、このオイルの個性をいちばん感じやすい方法です。オイルの甘みとパンの香ばしさが引き立て合う、というのが定番の楽しみ方として紹介されています。サラダのドレッシングベースとしても使えます。
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パンにそのままディップする使い方が、個性を一番感じやすい方法です。
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