食べものを選ぶとき、産地や農法を確かめる。では、肌に毎日塗るものは、どうでしょう。
私たちが37年間、有機農産物と向き合ってきた経験から言えば、「肌に入れるもの」もまた、食と同じ目線で選んでいい——そう思っています。
EGFとは何か
EGFは「上皮成長因子(Epidermal Growth Factor)」の略称です。もともと体内に存在するタンパク質で、化粧品には「ヒトオリゴペプチド-1」などの表示名で配合されます。
加齢とともにその量は減少し、25歳頃から減り始め、50歳以上では20歳時点と比べて大幅に少なくなるとも言われています。EGFは、化粧水・美容液・クリームなどのスキンケア製品に配合される成分のひとつです。
📋 成分表示について 化粧品の成分表示では「EGF」という名称は使われていません。化粧品に配合される場合は「ヒトオリゴペプチド-1」と表示されます。商品を選ぶ際はこの名称を確認してください。
EGFスキンケアを選ぶときの3つの基準
- 配合濃度が明示されているか
日本EGF協会のガイドラインでは、EGF配合化粧品の基準値は1ml(g)中に100IU以上とされています。「EGF配合」と書いてあっても、濃度は製品によって異なります。表示を確かめて選びます。選ぶ際は濃度が明示されているものを。 - 無添加・低刺激処方か
パラベン、アルコール、香料など刺激になりやすい成分が入っていないか確認することが大切です。食品で添加物を気にするように、スキンケアも同じ視点で成分表を読む習慣を。 - ラインとして体系的に使えるか
化粧水・美容液・クリームなどを、ラインでそろえると、使い方が分かりやすくなります。化粧水・美容液・クリームをラインで揃えることで、EGFが肌に届きやすくなります。
地球人倶楽部のEGFスキンケアライン
私たちが取り扱うEGFスキンケアは、食品と同じ基準——「肌に入れても安心なものだけを」という考え方で選んでいます。
EGF ディープパワーエキス マキシマム(美容液)
EGFをしっかり肌の奥に届けることを意識した美容液。スキンケアのステップの最初に使います。
EGF リフティングローション マキシマム(化粧水)
肌にハリとうるおいを与える化粧水。肌表面を整える化粧水です。
EGF ディープオイルクリーム
水分をしっかり閉じ込め、翌朝のもっちり感を実感しやすいクリーム。スキンケアの仕上げに使い、乾燥から肌を守ります。
地球人倶楽部 EGFスキンケアライン
3点は、ラインでそろえて使うこともできます。
食と同じ目線で選んだスキンケアを、一度お試しください。EGFスキンケアをすべて見る →
まとめ
EGFは、もともと体内に存在するタンパク質で、スキンケア製品に配合される成分のひとつです。
選ぶ際は、①配合濃度・②成分の安全性・③ラインとしての体系性を確認してください。
食べものと同じように、肌に触れるものも「何が入っているか」を大切に。
地球人倶楽部は、そういう選び方をずっと続けてきました。
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