フレッシュハーブの下ごしらえ|香りを飛ばさず刻んで保存するコツ|旬の下ごしらえノート #343

レシピ

バジルやミント、イタリアンパセリなどのフレッシュハーブは、扱い方ひとつで香りの残り方が大きく変わります。買ってきたその日に少し手をかけておくと、料理に使うたびに香り高く仕上がります。

フレッシュハーブ

ご用意するもの

お好みのフレッシュハーブ ひとつかみ/キッチンペーパー

1)さっと洗って水気を取る

ボウルに水を張り、ハーブを振り洗いします。葉が薄く傷みやすいので、こすらずゆすぐように洗うのがコツです。洗ったらキッチンペーパーで挟み、押さえるようにして水気を取ります。

2)香りを飛ばさず刻む

フレッシュハーブを刻む様子

包丁は前後にこすらず、まな板に対して垂直に振り下ろすように刻みます。細かく刻みすぎると切り口から香り成分が飛んで黒ずみやすいので、使う直前に大きめに刻むのがポイントです。

3)使わない分を保存する

ハーブを保存容器に入れる様子

茎を軽く切り戻し、湿らせたキッチンペーパーで根元を包んでから保存容器や袋に入れます。葉が水に直接触れないようにするのが長持ちのコツです。

保存方法

冷蔵庫の野菜室で3〜4日ほど保存できます。それ以上使いきれない場合は、刻んでオリーブオイルと一緒に製氷皿で凍らせておくと、スープや炒め物にすぐ使えて便利です。

肉料理や魚料理の仕上げ、サラダの香りづけなど、いろいろな場面でお楽しみください。
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