すもものコンポートの下ごしらえ|皮ごと煮て色よく仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #104

レシピ

すももは皮ごと煮ることで、あの鮮やかな赤紫の色がシロップにきれいに移ります。皮をむいてしまうと色も香りも半減してしまうので、下ごしらえのひと工夫がとても大切です。

すもも

ご用意するもの

すもも、グラニュー糖、水、レモン汁少々

①切り込みを入れる

すももはよく洗い、種に沿ってぐるりと浅く切り込みを入れます。皮に十字の切り込みを軽く入れておくと、煮たあとに皮がめくれて食べやすくなります。

すももに切り込みを入れる下ごしらえ

②半分に割って種を取る

切り込みに沿って両手でひねると、種と実がきれいに分かれます。実が崩れやすいので、力を入れすぎないのがポイントです。

③シロップで煮る

すももをシロップで煮る様子

水とグラニュー糖、レモン汁を煮立てたシロップに実を皮ごと入れ、沸騰させないよう弱火で3〜5分ほど静かに煮ます。煮すぎると皮が破れて色が抜けるので、実が少し透き通ったら火を止めましょう。

保存方法

粗熱を取ったら清潔な保存容器に汁ごと移し、冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。ヨーグルトや炭酸水割りにも重宝します。

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