大根の下ごしらえ|辛みを抜いてパリッとみずみずしく仕上げる千切りの下処理|旬の下ごしらえノート #207

レシピ

大根サラダは切り方と水にさらす時間で食感が大きく変わります。辛みを抜きつつパリッとみずみずしく仕上げる下ごしらえを紹介します。

葉を落とした大根

ご用意するもの

大根 1/3本程度

1)皮をむいて千切りにする

大根を千切りにする様子

厚めに皮をむき、繊維に沿って薄切りにしてから細い千切りにします。繊維に沿って切ると、パリッとした歯ざわりが残りやすくなります。

2)塩をまぶして少し置く

千切りにした大根に軽く塩をふり、5分ほどそのまま置きます。余分な水分と辛み成分が塩によって引き出されます。

3)水にさらして水気を絞る

大根の千切りを水にさらす様子

塩をなじませたら水でさっと洗い流し、冷水に5分ほどさらします。さらしすぎると水っぽくなるので短時間にとどめ、ザルにあげてしっかり水気を絞りましょう。

保存方法

水気を切った状態で保存容器に入れ、冷蔵で1〜2日以内に食べきるとパリッとした食感を楽しめます。

ドレッシングをかけるだけでなく、しらすや大葉と合わせても美味しくいただけます。
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