梅の形に切った人参は、お正月のお煮しめや汁物を華やかに見せてくれる。難しそうに見えるが、コツをつかめば包丁一本で仕上げられる。

ご用意するもの
人参 適量、包丁(小さめのもの)
①厚めの輪切りにする
人参は皮をむき、1.5cmほどの厚さに輪切りにする。切り口の直径が揃っていると仕上がりがきれいになる。
②五角形に面取りする
輪切りにした人参の丸みを、少しずつ削るようにして五角形に整える。角の数を五つにそろえることが梅の形の土台になる。

③角に花びらの切り込みを入れる
五角形の各角に、V字の切り込みを浅く入れていく。五か所すべてに入れ終えると、梅の花びらの形が浮かび上がる。

保存方法
切り出した梅にんじんは、使うまで水を張った容器に入れて冷蔵庫で保存する。2〜3日を目安に使い切る。
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