オクラは切り方と加えるタイミングで、味噌汁のとろみと食感が大きく変わります。産毛を取ってから使うのが下ごしらえの基本です。

ご用意するもの
オクラ 5〜6本
1)板ずりして産毛を取る
まな板の上でオクラに塩をまぶし、手のひらで転がすように板ずりします。表面の産毛が取れて口当たりがよくなり、色も鮮やかになります。
2)へたを落として切る

塩を洗い流してへたを落とし、小口切りにします。とろみを強く出したいときは薄く、食感を残したいときは少し厚めに切るのがコツです。
3)仕上げの直前に加える

味噌汁の火を止める直前にオクラを加え、さっと煮る程度にとどめます。加熱しすぎると色が悪くなり、食感も損なわれてしまいます。
保存方法
生のままなら冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に保存してください。
味噌汁のほか、和え物や炒め物にもよく合います。
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