チンゲン菜の下ごしらえ|サラダで生食するための塩もみと水切り|旬の下ごしらえノート #177

レシピ

チンゲン菜は加熱すると美味しい野菜ですが、薄く切って軽く塩もみすることで、生のままサラダでも食べやすくなります。青臭さを抑えるひと手間がポイントです。

チンゲン菜

ご用意するもの

チンゲン菜 1株/塩 小さじ1/2

1)葉と軸に切り分ける

チンゲン菜を切り分ける様子

チンゲン菜は根元を切り落とし、葉と軸の部分に分けます。軸は繊維に沿って薄い斜め切りにすると、生でも食感よく食べられます。

2)塩をふって少し置く

チンゲン菜に塩をふる様子

薄切りにした軸と、ちぎった葉に塩を軽くふり、5分ほど置きます。青臭さのもとになる水分が出てくるのが目安です。

3)水気を絞って仕上げる

チンゲン菜の水気を絞る様子

出てきた水分を軽く絞り、そのままサラダに使います。絞りすぎるとパサつくので、しんなりする程度に留めましょう。

保存方法

切り分けて塩をふる前の状態であれば、保存袋に入れて冷蔵庫で2〜3日保存できます。使う直前に塩もみするのがおすすめです。

生のままサラダのほか、ナムルやスープなど、いろいろな一品でお楽しみください。
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