山ほうれん草の保存方法|シャキッと感を保つ冷凍保存のコツ|旬の下ごしらえノート #401

レシピ

山ほうれん草は根元に土がつきやすく、しおれるのも早い野菜。下ごしらえのあと正しく冷凍しておくと、シャキッとした食感を長く楽しめる。

根元に土がついた山ほうれん草

ご用意するもの

山ほうれん草 1束、塩

①根元の土を優しく洗い落とす

根元の赤い部分に土が入り込みやすいので、根元に十字の切り込みを入れて開き、流水で優しく土を洗い流す。

②固めに下茹でする

塩を加えた熱湯で、いつもより少し短めに下茹でする。固めに仕上げておくと、解凍したときに食感が残りやすい。

山ほうれん草を鍋で下茹でしている様子

③水気をしっかり絞って小分けにする

茹でた山ほうれん草は冷水にとってから、使いやすい量ごとに小分けにして水気をしっかり絞る。

④冷凍用保存袋に入れて冷凍する

小分けにした山ほうれん草を平らにならして保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍する。

水気を絞った山ほうれん草を小分けにして保存袋に入れている様子

保存方法

冷凍庫で1か月ほど日持ちする。凍ったまま汁物や炒め物に加えて使える。

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