小松菜ご飯の下ごしらえ|生のまま刻んで炒め、ご飯に混ぜても色落ちしないコツ|旬の下ごしらえノート #201

レシピ

小松菜ご飯は、下ゆでしてから絞って混ぜると水っぽくなり、ご飯がべたつく原因になります。生のまま刻んで油でさっと炒めることで、余分な水分を出さずに色よく仕上がり、ご飯に混ぜてもべたつきません。

小松菜

ご用意するもの

小松菜 1束
ご飯(炊きたて) 2合分

1)洗って水気を切り、刻む

小松菜を刻む様子

根元をよく洗って土を落とし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ってから1cm幅に刻みます。水気が残っていると炒めるときに油がはねやすいので丁寧に拭き取りましょう。

2)油でさっと炒める

刻んだ小松菜を油でさっと炒める様子

フライパンに油を熱し、刻んだ小松菜を強めの火で1分ほどさっと炒めます。しんなりし過ぎる前に火を止めることで、色が鮮やかなまま仕上がります。

3)炊き上がったご飯に混ぜ込む

炒めた小松菜を軽く塩で下味をつけ、炊きたてのご飯に切るように混ぜ込みます。炒めてあるぶん水分が出にくく、時間が経ってもべたつきにくい仕上がりになります。

保存方法

炒めた小松菜は保存容器に入れて冷蔵で2日、冷凍なら2週間ほど保存できます。凍ったまま炊きたてのご飯に混ぜ込んでも使えます。

混ぜご飯のほか、卵焼きの具材やチャーハンにも展開できます。
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