スイスチャードはほうれん草と同じヒユ科の野菜で、赤や黄色など鮮やかな茎とクセの少ない味わいが特徴です。さっと加熱することで柔らかな食感になり、鮮やかな色がより引き立ちます。
赤や黄色の軸が鮮やかなスイスチャードは、さっと茹でて葉を柔らかくしておくと、おにぎりを包む彩り葉として活躍します。生のままより香りが穏やかになり、お子さんにも食べやすくなります。

ご用意するもの
スイスチャード・塩
①葉と軸を切り分ける
葉と軸では火の通りが違うため、包丁の付け根で軸をそぎ取るように切り分けます。軸は繊維が硬いので、おにぎり包み用には葉の部分だけを使います。

②さっと塩ゆでして冷ます
塩少々を加えた熱湯に葉をくぐらせ、色が鮮やかになったらすぐに冷水に取ります。長く茹ですぎると色がくすむので、10秒ほどでOKです。水気を絞ってから、おにぎりを包む大きさに広げます。

保存方法
茹でた葉は水気をしっかり絞り、ラップに包んで冷蔵で2日ほど。軸は刻んで炒め物に使い切りましょう。
彩り野菜がそろうと食卓が楽しくなります。
畑から届く色鮮やかなスイスチャードを見るたびに、毎日の食卓に自然な彩りと楽しさを届けてくれる野菜だと私たち仕入れ担当も実感しています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る

コメント