スイスチャードの下ごしらえ|おにぎりを彩る葉としてさっと茹でて巻く下処理|旬の下ごしらえノート #584

レシピ

赤や黄色の軸が鮮やかなスイスチャードは、さっと茹でて葉を柔らかくしておくと、おにぎりを包む彩り葉として活躍します。生のままより香りが穏やかになり、お子さんにも食べやすくなります。

赤や黄色の軸が鮮やかなスイスチャードの葉

ご用意するもの

スイスチャード・塩

①葉と軸を切り分ける

葉と軸では火の通りが違うため、包丁の付け根で軸をそぎ取るように切り分けます。軸は繊維が硬いので、おにぎり包み用には葉の部分だけを使います。

葉と軸に切り分けられたスイスチャード

②さっと塩ゆでして冷ます

塩少々を加えた熱湯に葉をくぐらせ、色が鮮やかになったらすぐに冷水に取ります。長く茹ですぎると色がくすむので、10秒ほどでOKです。水気を絞ってから、おにぎりを包む大きさに広げます。

茹でて水気を絞られたスイスチャードの葉

保存方法

茹でた葉は水気をしっかり絞り、ラップに包んで冷蔵で2日ほど。軸は刻んで炒め物に使い切りましょう。

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