長芋の下ごしらえ|ソテーで表面をカリッと焼き上げる水気拭きと下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #690

レシピ

長芋はヤマノイモ属の野菜のなかでも特に水分が多く、加熱することで生の状態とは異なるホクホクとした食感に変化するのが特徴です。

長芋をソテーすると水っぽく焼き上がってしまうことがあります。輪切りにしたあと表面の水気をしっかり拭き取ってから焼くと、外側だけカリッと香ばしく仕上がります。

土の付いた長芋一本がまな板に置かれている

ご用意するもの

長芋10cmほど

①皮をむいて輪切りにする

皮をむき、1cmほどの厚さの輪切りにします。

長芋の皮をむいて輪切りにする手元

②水気を拭き取る

キッチンペーパーで両面の水気をしっかり拭き取ります。

③フライパンで焼く

薄く油をひいたフライパンで両面をこんがり焼きます。

長芋の輪切りをフライパンで焼いている様子

保存方法

皮をむくと変色しやすいため、むいたらなるべく早く使い切ります。

下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

焼く前の水気を拭き取るひと手間で驚くほど香ばしく仕上がりますので、私たち仕入れ担当もぜひおすすめしたい調理の工夫です。

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