長芋をソテーすると水っぽく焼き上がってしまうことがあります。輪切りにしたあと表面の水気をしっかり拭き取ってから焼くと、外側だけカリッと香ばしく仕上がります。

ご用意するもの
長芋10cmほど
①皮をむいて輪切りにする
皮をむき、1cmほどの厚さの輪切りにします。

②水気を拭き取る
キッチンペーパーで両面の水気をしっかり拭き取ります。
③フライパンで焼く
薄く油をひいたフライパンで両面をこんがり焼きます。

保存方法
皮をむくと変色しやすいため、むいたらなるべく早く使い切ります。
「土のこよみ」では、こうした旬の食材を農家から直接届けています。下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。
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