すだちの下ごしらえ|サラダに散らす果肉の薄皮ごとのほぐし方|旬の下ごしらえノート #436

レシピ

すだちをサラダに使うとき、搾るだけでなく果肉そのものを散らすと、香りと酸味が全体に行き渡ります。薄皮ごと粗くほぐしておくと、苦みを抑えながら果肉のプチプチとした食感を楽しめます。

すだち

ご用意するもの

すだち 2〜3個

1)横半分に切る

すだちはヘタを落として横半分に切ります。断面を上にして安定させると、この後の作業がしやすくなります。

2)スプーンで果肉をくり出す

すだちの果肉をスプーンでくり出す様子

皮をボウルのように残したまま、小さめのスプーンで果肉を薄皮ごとくり出します。皮ぎりぎりまでこそげ取ると無駄なく使えます。

3)薄皮ごと粗くほぐす

すだちの果肉を散らしたサラダ

くり出した果肉は種を取り除きながら、包丁やフォークで粗くほぐします。刻みすぎず果肉のつぶつぶを残すと、サラダに散らしたときの食感が楽しくなります。

保存方法

使いきれない分は種を取ってから保存容器に入れ、冷蔵で3〜4日を目安に使いきりましょう。

葉物野菜やカルパッチョに散らすと、爽やかな香りのアクセントになります。
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