エリンギの下ごしらえ|手で割くか包丁で切るかの使い分け|旬の下ごしらえノート #673

レシピ

エリンギは切り方ひとつで食感が大きく変わるきのこです。手で割く方法と包丁で切る方法、それぞれの下ごしらえの使い分けを紹介します。

エリンギの下ごしらえ

ご用意するもの

エリンギ2〜3本

① 石突きを軽く落とす

軸の根元の乾いて硬い部分だけを薄く切り落とします。エリンギは根元まで身が詰まっているので、切りすぎずに硬い部分だけを取り除くのがポイントです。

エリンギの石突きを切り落とす様子

② 手で縦に割いてほぐす

軸に沿って手で縦に裂くように割くと、繊維がほぐれて味が染み込みやすくなります。ソテーや汁物など、味をしっかり含ませたい料理に向いています。

エリンギを手で縦に割く様子

③ 包丁で切って食感を活かす

厚みのある輪切りや乱切りにすると、包丁で断ち切ることで肉厚な食感が際立ちます。ステーキ風に焼く料理には、手で割くよりも包丁で切る方が見た目も食感もよく仕上がります。

保存方法

紙袋やキッチンペーパーに包んで冷蔵庫の野菜室で保存すると1週間ほど日持ちします。使いやすい大きさに切ってから冷凍しておくのもおすすめです。

丁寧な下ごしらえは、素材そのものの味を引き立てる一番の近道です。旬の野菜をおいしく楽しみたい方は、産直の新鮮な野菜が届く「土のこよみ」もぜひチェックしてみてください。

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