梅干しの下ごしらえ|野菜の和え物になじむ「ねり梅」ペーストの作り方|旬の下ごしらえノート #574

レシピ

きゅうりや長芋などの野菜を梅で和えるときは、果肉をなめらかなペースト状にした「ねり梅」にしておくと、野菜全体にむらなく味がからみます。刻んだだけの梅干しよりも、口当たりが格段に良くなります。

梅干し

ご用意するもの

梅干し、包丁またはすり鉢、みりん少々

①種を取って果肉を集める

梅干しを1個ずつ手で割り、種を取り除いて果肉だけをまな板に集めます。果肉に薄皮が残っている場合は、包丁の先で軽くこそげ取っておくと、あとの工程がなめらかに仕上がります。

梅干しの果肉を集める下ごしらえ

②包丁でたたいてペースト状にする

集めた果肉を包丁で細かくたたき、さらに包丁の腹でこすりつけるようにして、繊維が残らないなめらかなペースト状にします。硬さが気になる場合は、みりんを数滴加えてのばすと和えやすくなります。

梅の果肉をペースト状にする下ごしらえ

保存方法

できあがったねり梅は清潔な小瓶に入れ、冷蔵庫で4〜5日を目安に使い切りましょう。

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