レタスの下ごしらえ|タコスでシャキッと食感を保つ千切りと水さらし|旬の下ごしらえノート #729

レシピ

レタスはほとんどが水分でできた野菜で、切り方や水にさらす加減によって食感が大きく変わると言われています。

タコスに使うレタスは、生地が水っぽくならないようしっかり食感を保ちつつ水気を切っておくことが仕上がりのポイントです。

丸ごとの新鮮なレタス

ご用意するもの

レタス 1/2玉/冷水/ざる

①千切りにする

レタスの葉を数枚はがし、重ねてから細めの千切りにします。太すぎるとタコスの生地に収まりにくいため、細めに切りそろえるのがコツです。

レタスを千切りにしているところ

②冷水にさらしてパリッとさせる

千切りにしたレタスを冷水に3分ほどさらします。しんなりしていた葉がシャキッと立ち、彩りも鮮やかになります。

③水気をよく切る

ざるに上げたあと、サラダスピナーやキッチンペーパーで水気をしっかり切ります。水分が残っているとタコスの生地がふやけてしまうため、ここは念入りに。

冷水にさらしたレタスの千切り

保存方法

水気を切った状態で保存袋に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に使い切りましょう。時間が経つと水分が出て食感が落ちてしまいます。

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水にさらす数分の差でここまで食感が変わるのかと、仕入れ担当として何度も驚かされています。

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