白きくらげの下ごしらえ|つるんとした食感を引き出す戻し方|旬の下ごしらえノート #1306

レシピ

白きくらげは中国で「銀耳」とも呼ばれ、デザートやスープに使われることが多いきのこの一種と言われています。

白きくらげの乾燥品はそのままでは硬く小さいままです。時間をかけてしっかり戻すことで、つるんとした食感になり量も大きく増えます。

白きくらげ(乾燥)

ご用意するもの

・白きくらげ(乾燥) 適量
・水
・ボウル

①たっぷりの水に浸す

ボウルに白きくらげを入れ、かぶるくらいの水を注ぐ。30分〜1時間ほど置き、全体がふっくらとやわらかくなるまで戻す。

白きくらげを水で戻す

②石づきを取り除く

戻した白きくらげの根元にある硬い石づき部分を包丁で切り取る。

③食べやすい大きさにほぐす

手または包丁で食べやすい大きさに割く。スープに入れる場合は大きめ、和え物には小さめにするとよい。

白きくらげをほぐす

保存方法

乾燥した白きくらげは湿気を避けて密閉容器に入れ、常温の涼しい場所で保存する。戻したものは保存袋に入れて冷蔵し、1〜2日を目安に使い切る。

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戻すごとに大きく膨らむ様子を見るたび、仕入れ担当として面白く感じています。

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