ミントはシソ科のハーブで、スペアミントやペパーミントなど複数の種類があると言われています。
生のミントは傷みやすく、使いきれずに余らせてしまうこともあります。葉を乾燥させておく下ごしらえをしておくと、長期間保存でき、ハーブティーなどにも活用しやすくなります。

ご用意するもの
ミントの葉
① 葉を摘んで洗う
茎から葉を摘み取り、流水でやさしく洗います。
② 水気をしっかり拭き取る
キッチンペーパーで葉の両面の水気を丁寧に拭き取ります。水分が残っていると乾燥にムラが出たり、カビの原因になったりします。

③ 重ならないように並べて乾燥させる
ざるや網の上に葉が重ならないように広げ、風通しのよい日陰で数日かけて乾燥させます。葉がパリッと乾いて指でつまむと崩れるくらいが目安です。

保存方法
完全に乾いたら、密閉できる保存容器に乾燥剤と一緒に入れ、直射日光を避けた場所で保存すると数ヶ月間香りを楽しめます。
使い切れずに悩んでいたミントも、乾燥させておけば長く楽しめると分かり、仕入れ担当として食材を無駄にしない工夫のひとつを学びました。
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