餅の保存方法|カビを防いで長持ちさせる保存のコツ|旬の下ごしらえノート #1160

レシピ

餅は水分を多く含むもち米から作られており、常温では傷みやすく、特に気温や湿度が高い時期はカビが生えやすい食品です。

保存の仕方を工夫することで、カビを防ぎながら長く保存することができます。

まな板に置かれた切り餅

ご用意するもの

餅/ラップ/保存袋

1)乾燥させてから保存する

表面が少し乾いた状態にしてから保存すると、カビの原因となる水分を減らせます。

2)1個ずつラップに包む

餅を1個ずつラップで包む様子

使う分だけ取り出せるよう、1個ずつぴったりとラップで包みます。

3)保存袋に入れて冷凍する

保存袋に入れて冷凍庫に保存した餅

空気を抜いて口を閉じた保存袋に入れ、冷凍庫で保存します。冷蔵よりも冷凍の方が、かたくなるのを防ぎながら長期間保存できます。

保存の目安

冷凍で1〜2か月ほどを目安にします。食べるときは凍ったまま焼く、または水と一緒に加熱して戻す方法があります。もしカビが生えてしまった場合は、内部まで根を張っていることがあるため、一部を取り除いただけで食べるのは避け、その個体は使用しないようにします。

保存の仕方ひとつで、お正月以外にも餅を無駄なく楽しめると感じています。
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乾燥と密閉、このふたつを意識するだけで持ちが変わることを、仕入れ担当として実感しています。

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