昆布の保存方法|湿気を防いでうまみを保つ保管のコツ|旬の下ごしらえノート #1322

レシピ

昆布は乾燥させた海藻で、表面についた白い粉は主にうまみ成分によるもので、汚れではないと言われています。

昆布は湿気を吸うとカビが生えたり風味が落ちたりしやすくなります。乾燥した状態を保つことで、だしを取ったときのうまみを損なわずに使えます。

昆布

ご用意するもの

・昆布
・密閉できる袋または容器

①表面の汚れだけを拭き取る

使う前に、表面についた白い粉は無理に拭き取らず、目に見える土や砂などの汚れだけを乾いた布で軽く拭き取る。

昆布を拭く

②密閉できる袋や容器に入れる

空気や湿気に触れないよう、密閉できる袋や容器に入れる。

昆布を袋に入れる

③湿気の少ない場所で保管する

シンク下や冷蔵庫の中など温度差で結露しやすい場所は避け、常温の乾燥した戸棚などで保管する。

保存方法

密閉容器に入れて常温の乾燥した場所で保存する。湿気を感じたら早めに使い切るか、風通しのよい場所で陰干しする。

白い粉を拭き取りすぎないことがうまみを残すコツだと、仕入れ担当として実感しています。

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