ささげの下ごしらえ|皮が破れにくい茹で方のコツ|旬の下ごしらえノート #1209

レシピ

ささげは小豆によく似た豆で、煮ても皮が破れにくいことから、縁起を担ぐ赤飯に小豆の代わりに使われることがあると言われています。

皮の薄い豆は急激な温度変化で破れやすいため、ゆでる前のひと手間で仕上がりが変わります。

ささげ

ご用意するもの

ささげ 適量/水 適量

1)洗って使い始める

小豆と違い長時間の浸水はせず、軽く洗ってそのまま使い始めます。

ささげを洗う様子

2)一度ゆでこぼす

たっぷりの水から火にかけ、沸騰したら一度ゆで汁を捨てて渋みを抜きます。

ささげを弱火でゆでる様子

3)差し水をしながらゆでる

新しい水を加えて沸騰させ、差し水をして温度を落ち着かせながら、豆が踊らないよう静かに弱火でゆでます。

保存方法

ゆでたささげはゆで汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日、冷凍する場合は小分けにして1ヶ月程度を目安に保存しましょう。

皮が破れにくいので、赤飯やお赤飯風の炊き込みご飯にもきれいに仕上がります。

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私たち仕入れ担当は、小豆とはまた違うささげの素朴な風味に、季節ごとの豆の奥深さを感じています。

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