ピーマンの種とワタの活用|捨てずに使い切る下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1033

レシピ

ピーマンは種とワタの部分を取り除いて使うのが一般的ですが、実はどちらも食べられる部分です。

いつもは捨ててしまう種とワタも、下ごしらえの仕方を変えるだけで無駄なく使うことができます。

ヘタのついたピーマン

ご用意するもの

ピーマン 3〜4個

1)縦半分に切って種とワタを取り出す

縦半分に切って種とワタを取り出したピーマン

ピーマンを縦半分に切り、種とワタの部分をスプーンや手で丁寧に取り出します。ワタは思ったより外れやすいので優しく扱います。

2)種とワタを刻む

取り出した種とワタを細かく刻みます。種は硬さが気になる場合は取り除き、ワタだけを使ってもかまいません。

3)実の部分と合わせて使う

刻んだワタとピーマンの果肉

刻んだワタを果肉と一緒に炒め物やきんぴらに加えると、無駄なく使い切れます。

保存方法

使いきれない分は本体と一緒にポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。3〜4日を目安に使い切りましょう。

ワタの部分は加熱すると気にならなくなるので、炒め物に加えるのがおすすめです。
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普段捨てている部分にも使い道があると知ると、食材の見え方が少し変わると私たちは感じています。

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