ブロッコリーは花蕾(つぼみ)の部分がよく食べられますが、茎も同じ株から続く食べられる部位です。
茎は外側が硬いため捨てられがちですが、厚めに皮をむけば中はやわらかく、つぼみとはまた違った食感を楽しめます。

ご用意するもの
ブロッコリーの茎 1株分
1)外側の硬い皮をむく

包丁またはピーラーで、茎の外側の硬い皮を厚めにむきます。むいた後の茎は白っぽい色になります。
2)食べやすい形に切る

スティック状や拍子木切りなど、用途に合わせて切り分けます。
3)下茹でする
熱湯で1〜2分ほど茹で、好みのかたさになったら冷水に取って水気をきります。
保存方法
下茹でした茎は保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使い切りましょう。
マヨネーズをつけてそのまま食べるほか、炒め物やスープの具にも使えます。
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私たち仕入れ担当は、つぼみだけでなく茎まで使い切ることが、野菜を届ける私たちの仕事の励みになっています。
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