青じその湿らせ紙保存|みずみずしさを保つ下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1177

レシピ

青じそはシソ科の植物で、関東では「大葉」とも呼ばれ、爽やかな香りを持つ香味野菜として親しまれていると言われています。

青じそは乾燥に弱く、そのまま冷蔵庫に入れると数日でしおれてしまうことがあります。湿らせた紙で包んで保存する下ごしらえをしておくと、みずみずしさを長く保てます。

生の青じそ

ご用意するもの

青じそ/キッチンペーパー/保存容器または保存袋

① 青じそを洗って水気を軽く取る

青じそを1枚ずつ流水で洗い、キッチンペーパーで表面の水気を軽く押さえるように取ります。

② キッチンペーパーを湿らせる

別のキッチンペーパーを水で濡らし、軽く絞って適度な湿り気にします。

湿らせたキッチンペーパーで青じそを包む下ごしらえ

③ 青じそを包んで保存する

湿らせたキッチンペーパーで青じそ全体を包み、保存容器や保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

青じそを保存容器に入れる下ごしらえ

保存方法

3〜4日おきにキッチンペーパーの湿り具合を確認し、乾いていたら軽く湿らせ直すと、1週間程度みずみずしさを保ちやすくなります。

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そのまま冷蔵庫に入れるだけではすぐにしおれてしまう青じそも、ひと手間で長持ちすると分かり、仕入れ担当として日々の保存方法を見直すきっかけになりました。

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