あなごの下ごしらえ|口当たりを良くする骨切りの意味|旬の下ごしらえノート #1343

レシピ

あなごは、うなぎと同じウナギ目に分類される魚で、天ぷらや煮あなごなど加熱調理で親しまれています。

あなごは骨が細かく身に入り組んでいるため、骨切りをしておかないと食べたときに口当たりが悪くなります。

まな板の上のあなご

ご用意するもの

あなご(開いたもの) 適量

① 皮を下にしてまな板に置く

あなごの皮目を下にして置きます。

② 皮を切らないよう身に細かく切り込みを入れる

骨切りをするあなご

包丁の先を使い、皮一枚を残すようにして身に1cm間隔ほどで浅く切り込みを入れていきます。

③ 端から端まで均等に切る

骨切りを終えたあなご

尾から頭に向かって、同じ間隔で切り込みを入れ続けます。調理の際は中心までしっかり火を通してください。

保存方法

骨切り後はラップに包み、冷凍すれば2週間ほど保存できます。

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骨切りという細かい作業が、食べやすさを大きく左右することを、この仕事を通じて知りました。

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