ケールの冷凍保存|さっと茹でてから凍らせる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1243

レシピ

ケールはアブラナ科の葉野菜で、キャベツと同じ仲間ながら結球せずに葉が開いたまま育つことで知られています。

炒め物やスープに使う場合は、生のまま冷凍するよりも、さっと茹でてから冷凍すると青臭さが和らぎ、加熱料理に使いやすくなります。

ケール

ご用意するもの

ケール 適量/塩 少々

1)茎を取り除く

ケールを熱湯で茹でる様子

葉の中央にある硬い茎の部分を切り取ります。

2)熱湯でさっと茹でる

茹でたケールの水気を絞る様子

塩を加えた熱湯で30秒〜1分ほどさっと茹で、すぐに冷水に取って色止めします。

3)水気を絞って小分けにする

水気をしっかり絞り、使いやすい量ごとに保存袋に平らに入れて冷凍します。

保存方法

冷凍で約3〜4週間を目安に保存できます。凍ったまま炒め物やスープに加えられます。

凍ったまま鍋やみそ汁に加えるだけで、手軽にもう一品の青みが加わります。
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私たち仕入れ担当は、生食用と加熱用で下ごしらえを使い分けると、それぞれの美味しさが引き立つと感じています。

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