ブロッコリーの下ごしらえ|茎まで美味しい下ゆでの仕方|旬の下ごしらえノート #52

レシピ

ブロッコリーは房の部分だけでなく、芯(茎)まで甘みがあって美味しい野菜です。アーリオオーリオのように短時間で炒め合わせる料理では、下ゆでで火の通りを均一にしておくと、炒めすぎて水っぽくなるのを防げます。

皮付きのままの新鮮なブロッコリー

ご用意するもの

ブロッコリー 1株/塩 少々(湯1Lに対して小さじ1程度)

①房を切り分け、茎の皮をむく

ブロッコリーの茎の皮をピーラーでむく様子

小房に分けたら、茎は固い外皮を厚めにピーラーでむき、房と大きさをそろえて拍子木切りにします。皮を残すと食感が筋っぽくなるので、しっかりむくのがポイントです。

②塩ゆでする

ブロッコリーを塩ゆでする様子

湯を沸かして塩を加え、房は1分、茎は少し長めに30秒〜1分ほど下ゆでします。芯まで火を通しすぎず、少し歯ごたえが残るくらいで引き上げるのがコツです。

③ざるに上げて冷ます

ゆでたブロッコリーをざるに上げて冷ます様子

ゆで上がったらすぐにざるに広げ、うちわなどであおいで手早く冷まします。水にとると水っぽくなるので、自然に冷ますのがおすすめです。

保存方法

下ゆで後は保存容器に入れて冷蔵庫で2〜3日を目安に。冷凍する場合は小分けにして保存袋へ入れ、2週間程度で使いきりましょう。

にんにくとオリーブオイルで炒め合わせるアーリオオーリオはもちろん、スープや和え物にも活躍します。
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