サニーレタスの下ごしらえ|シャキッと食感を残す洗い方と炒め方のコツ|旬の下ごしらえノート #204

レシピ

サニーレタスは加熱するとすぐしんなりしてしまう葉物です。炒めものに使うときは、洗い方と切り方、火の入れ方に気を配ると、シャキッとした食感が残ります。

赤い葉先のサニーレタス

ご用意するもの

サニーレタス 1株

1)葉を1枚ずつはがして洗う

サニーレタスの葉を1枚ずつ洗う様子

株元から葉を1枚ずつはがし、ボウルに張った水の中で振り洗いします。芯に近い部分に土や汚れが残りやすいので丁寧にすすぎましょう。

2)手でちぎって水気をよく切る

洗った葉は包丁を使わず手で大きめにちぎり、ザルにあげてしっかり水気を切ります。水気が残っていると炒めたときに水っぽくなり、食感も落ちてしまいます。

3)高温・短時間でさっと炒める

サニーレタスを強火でさっと炒める様子

フライパンやウォックをしっかり熱してから葉を入れ、強火で10〜20秒ほど大きく混ぜるだけで火を止めます。長く炒めるとすぐにしんなりするので、手早く仕上げるのがコツです。

保存方法

使い切れない分は湿らせたペーパーで包んでポリ袋に入れ、野菜室で保存すれば2〜3日は食感を保てます。

チャーハンやスープの彩り、サラダにも使いやすい葉野菜です。
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