ピーマンの下ごしらえ|苦味を抑えて食感よく仕上げる細切りの下処理|旬の下ごしらえノート #149

レシピ

ピーマンの細切りは炒め物やナムルの定番ですが、切り方次第で苦味の感じ方や食感が変わります。繊維の向きを意識した下ごしらえで、シャキッとした仕上がりになります。

ピーマン

ご用意するもの

ピーマン 4個

1)縦半分に切ってわたと種を取る

ピーマンのわたと種を取る様子

へたを落として縦半分に切ったら、白いわた(内側の白い部分)と種をきれいに取り除きます。わたには苦味成分が多いので、しっかり取ると食べやすくなります。

2)繊維に沿って細切りにする

ピーマンを繊維に沿って細切りにする様子

ピーマンの表面に見える縦の筋(繊維)に沿って切ると、加熱してもシャキッとした食感が残ります。繊維を断つように横に切ると柔らかくなりやすいので、料理に合わせて向きを選びましょう。

3)使う直前に切る

切ってから時間が経つと水分が抜けて食感も風味も落ちてしまいます。炒め物に使う場合は、他の材料の準備が整ってから最後に切るのがおすすめです。

保存方法

丸ごとのまま使う分は、乾燥を防ぐためポリ袋に入れて野菜室で保存し、4〜5日を目安に使いきりましょう。切った後の保存は風味が落ちやすいので避けるのが無難です。

炒め物やナムル、肉詰めなど幅広くお使いください。
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