大和まなの下ごしらえ|茎と葉を分けてゆでむらを防ぐコツ|旬の下ごしらえノート #364

レシピ

大和まなは葉が薄く茎が厚いため、一緒に茹でると茎だけ硬さが残ったり、葉がくたくたになったりしやすい。茎と葉を分けて火を入れるのが色よく仕上げるコツ。

大和まなの束

ご用意するもの

大和まな、塩、鍋

①株元を割いて土を落とす

根元を切り落とし、株をいくつかに分けて広げ、茎の間に入り込んだ土を流水でしっかり洗い流す。

大和まなの根元を洗う

②茎と葉を分けてゆでる

茎の部分を先に熱湯に入れて20秒ほど置き、そのあと葉を加えてさっと火を通す。ゆで上がったらすぐに冷水にとって色止めし、水気を絞る。

大和まなの茎と葉を分けて茹でる

保存方法

水気をしっかり絞って小分けにし、冷凍保存で2週間ほど日持ちする。

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