ほうれん草はアクの成分が根元近くに多く含まれています。下ごしらえで根元にひと手間かけてから茹でると、アクが抜けやすくなり色よく仕上がります。

ご用意するもの
ほうれん草 1束
1)根元を洗って十字の切り込みを入れる

根元の間に入り込んだ土を流水でよく洗い流し、赤い根の部分に浅く十字の切り込みを入れます。こうすることで火の通りが均一になり、アクも抜けやすくなります。
2)根元から先にゆでる

葉を持ったまま根元を先に熱湯に入れ、数秒おいてから葉全体を沈めます。茎の太い部分から火が通りにくいので、時間差をつけることでムラなく仕上がります。
3)冷水にとって絞る
ゆで上がったらすぐに冷水にとって色止めし、粗熱が取れたら根元をそろえて水気をしっかり絞ります。絞りが甘いと水っぽい仕上がりになるので、しっかり絞りましょう。
保存方法
絞った状態でラップに包み、冷蔵庫で2〜3日を目安に保存できます。お浸しや和え物にすぐ使えるので、まとめて下ゆでしておくと便利です。
おひたしや和え物、汁物の彩りにお使いください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント