かぼちゃに肉だねを詰める料理は、種とわたの取り方や下ゆでの加減で仕上がりが大きく変わります。くり抜く部分を丁寧に整えて軽く下ゆでしておくと、肉だねが崩れず、皮までホクホクに火が通ります。

ご用意するもの
・かぼちゃ 1/4個
・スプーン
・塩 少々
① わたと種をスプーンで取り除く
かぼちゃの内側のわたと種をスプーンでこそげ取り、肉だねを詰めるくぼみを作ります。繊維状のわたは特に取り残しやすいので、丁寧に取り除きましょう。

② くり抜いた縁を軽く面取りする
肉だねを詰める縁の部分を包丁で軽く面取りしておくと、加熱中に皮が割れて肉だねが漏れ出るのを防げます。

③ 皮目を下にして下ゆでする
皮目を下にして塩を加えた湯で3〜4分ほど下ゆでしておくと、生の状態より短い加熱時間でしっかり火が通り、身崩れも防げます。

保存方法
下ゆでしたかぼちゃはあら熱を取り、ラップに包んで冷蔵庫で1〜2日を目安に使い切りましょう。
ホクホクとした甘みが自慢のかぼちゃをもっと楽しみたい方は、有機野菜の定期便もぜひチェックしてみてください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント