リーキの下ごしらえ|白い部分の土を落として使いやすく切る下処理|旬の下ごしらえノート #141

レシピ

リーキ(西洋ねぎ)は葉の間に土が入り込みやすく、洗い方が仕上がりを左右します。縦に切り込みを入れて開くひと手間で、汚れをしっかり落とせます。

土のついたリーキ

ご用意するもの

リーキ/流水

①根元と青い葉先を切り落とす

根元のひげ根と、かたい青い葉先を切り落とし、白い部分を中心に使う長さに整えます。

②縦に切り込みを入れて開く

白い部分に縦に1本、芯まで切らないように浅く切り込みを入れます。切り込みから層を軽く開くと、内側に隠れていた土が見えるようになります。

縦に切り込みを入れて層を開いたリーキ

③流水で層の間を洗う

切り込みを開いた状態で流水に当て、層の間に挟まった土を指で払い落としながら洗い流します。根元に近い部分ほど土が残りやすいので念入りに確認します。

流水でリーキの層の間を洗っているところ

保存方法

洗って水気を拭いたリーキは、新聞紙で包んで冷蔵庫の野菜室に立てて保存すると長持ちします。使う分だけ小口切りや斜め切りにして、スープや炒め物に使います。

層の間の土をきちんと落としておくだけで、口当たりのよい仕上がりになります。

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