焼き野菜の下ごしらえ|ソースに仕込む香ばしい焼き方の下処理|旬の下ごしらえノート #353

レシピ

焼き野菜をソースに仕立てるなら、焼き色をしっかりつけて水分を飛ばすことが濃厚な仕上がりの鍵になります。焼き方ひとつでソースのコクが変わります。

焼き野菜ソース用の野菜

ご用意するもの

パプリカ・玉ねぎ・なすなどお好みの野菜 合わせて300g程度

1)大きめに切って断面を作る

野菜は乱切りや厚めの輪切りにして、焼いたときに平らな断面ができるようにします。断面が広いほど香ばしさが出やすくなります。

2)しっかり焼き色をつける

野菜をグリルパンで焼く様子

グリルパンやフライパンで、触りすぎずに片面がしっかり焦げ目づくまで焼きます。途中で動かすと焼き色がつきにくいので、我慢して焼き付けましょう。

3)潰してソースにする

焼いた野菜を潰してソースにする様子

粗熱を取ってからフードプロセッサーやすり鉢で潰し、オリーブオイルと塩で味を調えます。粗さを残すとソースに食感が出ます。

保存方法

清潔な保存容器に入れて冷蔵で3〜4日、冷凍すれば1ヶ月ほど保存できます。

肉料理にかけたり、パスタに絡めたりと幅広く活用できます。
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