赤大根は皮の赤い色素が退色しやすいため、下ごしらえの順番次第で仕上がりの色に差が出る。塩で水分を抜いてから漬け込むと、色よくパリッとした甘酢漬けになる。

ご用意するもの
赤大根 1本、塩、酢、砂糖
①皮つきのまま薄切りにする
赤大根は皮つきのまま、薄い輪切りかいちょう切りにする。皮の赤色を活かすため、皮はむかずに使う。
②塩をふって軽く脱水する
スライスした赤大根に塩をふり、しんなりするまで少し置いて出てきた水分を絞る。

③甘酢に漬け込んで色を定着させる
酢と砂糖を合わせた甘酢に、水気を絞った赤大根を加えて漬け込む。酢に触れることで赤い色がきれいに引き締まる。

保存方法
清潔な保存容器に漬け汁ごと入れ、冷蔵庫で保存する。2週間程度を目安に食べきる。
彩り豊かな赤大根も、有機野菜の定期便でお届けしています。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント