下仁田ねぎは生のままだと辛みが強い一方、じっくり火を通すととろけるような甘みに変わります。この持ち味を引き出す下ごしらえです。

ご用意するもの
下仁田ねぎ 2〜3本
1)土を落として洗う

白い部分の隙間に土が入り込みやすいので、根元から一枚めくるようにしながら、流水でよく洗い流します。
2)切り込みを入れる
5〜6cm程度の長さに切り、太い部分には縦に浅く切り込みを1本入れておきます。中まで火が通りやすくなります。
3)焼き目をつけてから煮る

グリルやフライパンでこんがりと焼き目をつけてから煮物に使うと、香ばしさと甘みがぐっと増します。
保存方法
新聞紙に包んで冷暗所に立てて置くか、乾燥しないよう冷蔵庫の野菜室で1週間ほど保存できます。
すき焼きや鍋物はもちろん、じっくり焼いてポン酢をかけるだけでも主役になります。
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