りんごの下ごしらえ|スコーンに入れても水っぽくならない下処理|旬の下ごしらえノート #525

レシピ

生のりんごをそのまま生地に混ぜ込むと、焼いている間に水分が出てスコーンがべちゃっとしてしまうことがあります。刻んでから軽く火を通して水分を飛ばしておくと、生地がべたつかず、りんごの風味だけがぎゅっと残ります。

りんご

ご用意するもの

りんご、フライパン、まな板、包丁

①皮をむいて角切りにする

りんごは皮をむいて芯を取り、1cm角ほどの小さめの角切りにします。生地に均一に混ざるよう、大きさを揃えるのがポイントです。

角切りにしたりんご

②軽く乾煎りして水分を飛ばす

フライパンで乾煎りするりんご

油を使わずフライパンで弱火にかけ、水分がにじんで少し縮むまで2〜3分乾煎りします。焦がさないよう、時々混ぜながら火を通しましょう。粗熱を取ってから生地に混ぜ込みます。

保存方法

乾煎りしたりんごは冷めたら密閉容器に入れ、冷蔵で1〜2日を目安に使い切りましょう。多めに作った場合は冷凍しておくと、次にスコーンを焼くときにもすぐ使えます。

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