ごぼうをキムチ風の和え物に使うときは、ささがきや乱切りより細いせん切りにすると、調味料がよくからんで食べやすくなります。切ったあとの酢水さらしも欠かせない下ごしらえです。

ご用意するもの
ごぼう 1本/酢 少々(水1Lに対して大さじ1が目安)
1)皮をこそげて細切りにする

包丁の背で皮をこそげたら、繊維に沿って細いせん切りにします。太さをそろえると、味のなじみ方が均一になります。
2)酢水に短時間さらす

切ったそばから酢水に3分ほどさらします。変色を防ぎつつ、細切りならではのシャキシャキとした食感を保てます。長くさらしすぎないのがコツです。
3)水気をしっかり切る
ざるにあげてしっかり水気を切ります。水分が残っていると調味料の味がぼやけてしまいます。
保存方法
さらす前の状態でキッチンペーパーに包みポリ袋へ。冷蔵庫の野菜室で3〜4日を目安に使いきりましょう。
コチュジャンや醤油ベースの調味料と和えて、キムチ風の一品としてお楽しみください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント