くるみの下ごしらえ|渋みを抜いて香ばしく仕上げる乾煎りのコツ|旬の下ごしらえノート #488

レシピ

くるみはそのまま使うと薄皮の渋みが残ったり、生っぽい油の匂いが気になったりすることがあります。乾煎りをひと手間加えるだけで、香ばしさが引き立ち料理や和え物になじみやすくなります。

くるみ(むき身)

ご用意するもの

くるみ(むき身) 適量

1)弱火でじっくり乾煎りする

フライパンでくるみを乾煎りしている様子

フライパンにくるみを広げ、油をひかずに弱火で焦がさないように混ぜながら3〜4分乾煎りします。強火にすると表面だけ焦げて中まで火が入りません。

2)粗熱を取ってから刻む

乾煎りしたくるみをバットに広げて冷ましている様子

煎りたてはやわらかく崩れやすいので、バットに広げて完全に冷ましてから包丁で刻む、またはすり鉢で砕きます。温かいうちに刻むと油が出てべたつくので注意してください。

保存方法

密閉容器に入れて常温なら2週間、冷凍すれば1か月ほど風味を保てます。

サラダや和え物、パンの生地にもひとつまみ加えてお楽しみください。
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