赤唐辛子は乾燥させて刻んでおくだけで、ご飯にも和え物にも使える自家製ふりかけの薬味になります。生のまま刻むよりも香りが凝縮され、辛味も扱いやすくなる下処理です。

ご用意するもの
赤唐辛子(乾燥または生)、まな板、すり鉢またはミル
①ヘタと種を取る
赤唐辛子はヘタを折り取り、振って中の種をしっかり出します。種が残っていると辛味が強くなりすぎるので、ふりかけに使う場合は取り除いておくのがおすすめです。

②乾燥させてから砕く

生の赤唐辛子を使う場合は、ざるに広げて風通しのよい場所で数日乾燥させます。パリッと乾いたら、すり鉢やミルで粗めに砕きます。細かくしすぎると辛味が立ちすぎるので、粗さを残すのがコツです。
保存方法
砕いたものは湿気を吸うと風味が落ちるため、密閉容器に乾燥剤と一緒に入れて常温で保存し、なるべく早めに使い切りましょう。
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