ピーマンの下ごしらえ|ガパオライスで香りよく仕上げる粗みじん切りと種の取り方|旬の下ごしらえノート #435

レシピ

ガパオライスに使うピーマンは、細かく刻みすぎると食感が消えてひき肉に埋もれてしまいます。ひき肉と同じくらいの粗さの粗みじん切りにし、種とワタをしっかり取り除いておくと、香りよく食感の残るガパオライスに仕上がります。

ご用意するもの

ピーマン 2個

1)縦半分に切り種とワタを取る

ピーマンの種とワタを取る様子

ヘタを落として縦半分に切り、包丁の先やスプーンで種とワタをきれいに取り除きます。ワタが残っていると苦みが出やすいので丁寧に取りましょう。

2)粗みじん切りにする

ピーマンを粗みじん切りにする様子

ひき肉と同じくらいの大きさを目安に、粗めのみじん切りにします。細かく刻みすぎないことで、炒めたときにピーマンの食感と香りがしっかり残ります。

3)強火でさっと炒める

ひき肉とピーマンを炒める様子

油を熱したフライパンでひき肉と一緒に強火でさっと炒め合わせます。長く炒めすぎず、色が変わったらすぐに調味料を加えるのが香りを飛ばさないコツです。

保存方法

刻んだ生のピーマンは保存袋に入れて冷蔵で3〜4日。使いきれない分は刻んだ状態で冷凍しておくと、次回の調理がぐっと楽になります。

バジルの葉と目玉焼きを添えれば、本格的なガパオライスに。
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