にんじんと大根の下ごしらえ|すまし汁が透き通る乱切りと面取りのコツ|旬の下ごしらえノート #606

レシピ

にんじんと大根をすまし汁に入れるときは、角を面取りしておくと煮崩れしにくく、澄んだ汁に仕上がります。

にんじんと大根

ご用意するもの

にんじん1/2本、大根5cm

①乱切りにする

それぞれ皮をむいて乱切りにします。火の通りが均一になるよう、できるだけ大きさを揃えるのがポイントです。

乱切りにされたにんじんと大根

②面取りする

切り口の角を包丁で薄くそぎ落とし、面取りをします。角がなくなることで煮崩れしにくくなり、見た目もきれいに仕上がります。

③下ゆでする

水から下ゆでしてアクを取り、ザルに上げておきます。ここまでやっておけば、あとはだしと合わせるだけです。

鍋で下ゆでされているにんじんと大根

保存方法

下ゆでした状態で保存容器に入れておけば、冷蔵で2〜3日、汁物にすぐ使えて便利です。

根菜の下ごしらえをまとめてしておくと、忙しい日の汁物づくりがぐっと楽になります。

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