長芋の下ごしらえ|チーズ焼きでとろける食感に仕上げる厚切りと下味|旬の下ごしらえノート #608

レシピ

長芋をチーズ焼きにするときは、すりおろさず1.5cm厚さの輪切りにすることで、外はほっくり中はとろりとした食感の違いが楽しめます。

皮付きの長芋

ご用意するもの

長芋10cm、塩こしょう少々

①皮をむく

皮を厚めにむきます。かゆみの原因になりやすい皮の際まで、丁寧にそぎ落としておきましょう。

皮をむいている長芋

②厚めの輪切りにする

1.5cmほどの厚さの輪切りにします。薄すぎるとチーズ焼きにしたときに水っぽくなりやすいので、厚みを意識します。

③下味をつける

両面に軽く塩こしょうをふり、汁気が出ないよう調理直前まで置いておきます。

輪切りにして塩こしょうをふった長芋

保存方法

切って皮をむいた状態でラップに包み、冷蔵で1〜2日以内に使い切りましょう。変色が気になる場合は酢水にさっとくぐらせます。

とろろのイメージが強い長芋ですが、厚切りにして焼くと全く違うごちそうになります。

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