こんにゃくの下ごしらえ|芋煮でも味が染みる下ゆでと手綱切り|旬の下ごしらえノート #620

レシピ

芋煮に入れるこんにゃくは、下ゆでして臭みを抜き、手綱こんにゃくにしておくと味が染み込みやすく、味の含みも見た目もよくなります。

板状のこんにゃく

ご用意するもの

こんにゃく1枚

①一口大に切る

スプーンで一口大にちぎるか、包丁で薄切りにします。ちぎることで表面積が増え、味が染み込みやすくなります。

一口大にちぎられたこんにゃく

②手綱状にねじる

切った真ん中に切り込みを入れ、片端をくぐらせて手綱状にねじります。見た目が華やかになり味も含みやすくなります。

③下ゆでする

熱湯で2〜3分下ゆでし、臭みと余分な水分を抜きます。

鍋で下ゆでされている手綱こんにゃく

保存方法

下ゆでした状態で保存容器に入れておけば、冷蔵で2〜3日保存できます。

脇役になりがちなこんにゃくも、下ごしらえを丁寧にすると芋煮の味の決め手になります。

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